【本県初の広域選果場が完成しました】

県果樹農業振興計画のもと建設が進められていた本県初の広域選果場がこのたび完成し、竣工式が開催されました。

JAにしうわの旧みつる共選と同旧伊方共選が統合されて誕生した新たな選果場は

◯AI システムによる選果精度の向上
・データ蓄積により病害果判定・識別が可能に
 →生産者の家庭での戦果負担の大幅削減&選果場の人件費削減(54人→16人に)による生産コストの低減

◯ ロボットパレタイザーとパレット自動倉庫の導入による物流従事者の労働規制への対応
・パレット毎に製品管理を行い出荷にかかる時間や労働力を大幅軽減
・パレット自動倉庫での製品仕分けによりトラックの荷待ち時間を削減

など最新鋭の機能が搭載された管内最大の選果場であり、西宇和ブランドの更なる確立と農家所得の向上、生産性の拡大などが大いに期待されます。

会場には事業に心血を注がれ、完成を目前に亡くなられた前みつる共選長の二宮政明さんの遺影も。これからも天国から選果場や西宇和柑橘の行く末を見守ってくださることでしょう✨

Back to top
タイトルとURLをコピーしました