【追加議案発表&県議会定数2議席削減方針決定】

県議会は本日で一般質問が終わり、週末から始まる常任委員会での質疑に向けて議案調査の期間が始まりました。ここまで当初179億円余りが上程されていた補正予算案に加えて、国の補正予算により本県にも配分が決まった<重点支援地方交付金>を活用した予算案(約7億7,800万円)が追加上程されました。会派からの要望でもある物価高対策に重きを置かれたものであり、後日改めて詳細をご案内させていただきます。

去る6月25日には議員定数等調査特別委員会で次期愛媛県議会議員の総定数を47から45に2議席削減する方針が固まりました。削減の対象となるのは当初より定数3の四国中央市選挙区との有権者数の逆転現象が指摘されていた宇和島市・北宇和郡選挙区(4⇒3)と今治市・越智郡選挙区(6⇒5)です。私は同委員会の委員ではありませんでしたが、議員の立場に関わる課題であり、八幡浜市・西宇和郡選挙も有権者数の減少が著しい状況に変わりはなく固唾を呑んで見守っていました。今治市・越智郡選挙区との定数当たりの有権者数にはほぼ差がなく、同委員会でも頻繁に出たとされる「南予から同時に2議席を減らすべきではない」という意見が強く反映されたものと受け止めています。今議会最終日には同委員会の方針の可否を問う採決が行われます。本当に断腸の思いであり、引き続き故郷の声を県政へと反映させるという使命を胸に刻み県政発展に向けた努力を続けてまいります。

(愛媛新聞より)

(次期愛媛県議選での公認証を交付されました)

定例会期中にはこの他にも勉強会や地元要望の対応、情報収集など様々な動きがございますので、そちらも折を見てご案内いたします💻

(愛媛県聴覚障害者大会が8年ぶりに八幡浜で開催されました)

Back to top
タイトルとURLをコピーしました